訪問介護の開業資金

訪問介護事業の立ち上げには、いくらくらいの資金が必要でしょうか。
ここでは、比較的低価格で開業する場合をシミュレーションします。
介護報酬は2ヶ月遅れで入金されるため、開業から2ヶ月間の運転資金も別途準備しておく必要があります。

開業資金+2か月分の運営資金

開業費 運営費
会社設立(合同会社の場合) 100,000
訪問介護指定申請 34,000
事務所(家賃8万 駐車場2万) 240,000 200,000
自動車(軽) 1,200,000
人件費(常勤1人18万)1ヶ月前から研修 180,000 360,000
人件費(非常勤1人8万) 160,000
光熱費 40,000
交通費 30,000
通信費 20,000 10,000
<備品>
机2,椅子2 30,000
パソコン1 70,000
複合機1 20,000
テーブル1,椅子4 40,000
消耗品 20,000 10,000
保険(賠償・火災・自動車) 60,000
介護保険請求ソフト 100,000 30,000
--- 合計 --- 2,114,000 840,000

※開業数ヶ月前から準備が必要になりますので、開業前から家賃や人件費などの経費がかかる場合がございます。

上記シミュレーションの前提条件は下記のとおりです
※社長 = 管理者兼サービス提供責任者
※必要最小限の賃貸物件にて開業
※比較的、低価格な備品を調達

上記以外に必要になりそうなもの
※冷蔵庫、掃除機などの家電
※自動車2台目、パソコン2台目など
※介護用品

訪問介護の開業資金は

300万円程度必要
※あくまで目安です

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